誰もが安心して幸せに暮らすことができる福祉の対馬づくり

ボランティアセンターとは

ボランティア活動をしたい!!

ボランティアに関する情報がほしい!!

ボランティアがほしい!!

こんな人たちの要望に応えるために

ボランティアの相談・斡旋・情報収集・提供。

講座・研修会の開催等を実施しボランティア活動の普及、活動支援を行なうところで全国の社会福祉協議会に設置されています。
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ボランティアセンター

ボランティアとは

ボランティア活動は、『だれもが人間らしくしあわせに暮らしていける社会をめざして、それぞれが自分の身近なところで、日常の生活の中でできることを考え、自発的に行動に移していくこと』と考えられ次の四原則から成り立っています。

1.自主性・自発性

個人の自発的な自由意識に基づいて行なわれる活動であって、人から命令や強要されて行なうものではない。

2.社会性・連帯性

社会にある様々な課題について、個人の関心や動機から始まったことでも活動することにより社会に影響を与えるということであり、その活動を通じて他とのかかわりや新たな関係が育まれるということ。

3.無償性・無給性

活動の対価や見返りを求めない活動であり、そのかわり自分の満足感や他とのかかわりを持つことによる新たな関係を得ること。

4.創造性・開拓性・先駆性

法律や条例、予算に基づいて行なわれるのではなく、独自の考え方によって先駆的な、創造性豊かな活動であること。
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ボランティアの心構え

● 無理せず楽しく!
活動を継続するためには、無理をせず楽しく行なうことが大切です。自分の生活のリズムや体調まで壊すような活動は好ましくありません。出来るときに、できる範囲で活動するのがボランティアです。できないときはできないと断ることも大切です。

● 約束やプライバシーは守る!
ボランティアだからといって約束ごとを簡単に考えてはいけません。約束ごとは必ず守り、都合が悪くなったときは、必ず事前に連絡しましょう。また、活動で得たプライバシーは絶対に他人に漏らしてはいけません信頼関係を損ないます。

● 対等な関係を・・・
ボランティアは、かけがえのない喜びや感動を得ることができます。また、自主的にやりたいから行なう活動です。どちらかに依存的だったり、上下関係を示すようでは長続きせず、お互いの関係もよくなりません。「してあげる」「してもらう」こんな関係で対等といえるでしょうか?

● 活動内容の確認は十分に。。。
活動内容は、必ず事前に確認し、充分納得した上で活動して下さい。終った後に「こんなはずじゃなかった」では、充実感は得られず、次の活動につながりません。

● 積極的に、そして謙虚に
活動は、待っていても始まりません。自分から積極的に声をかけ、自分のできることを探しましょう。小さなことでも役立つことがたくさんあります。あなたが普段何気なくやってることにもあるかもしれません。

● 仲間を作って楽しく
活動によっては、一人では大変なこともあります。同じ活動をしている人やしたい人と一緒に行うことで、スムーズで楽しいボランティア活動になります。

● 万一に備え保険に加入も忘れずに・・・
安心してボランティア活動を行なうためにボランティア保険に加入しましょう。全国社会福祉協議会では「ボランティア活動保険」「ボランティア行事用保険」をご準備しております。申込受付は社協各支所のボランティアセンターで行なっています。

対馬市社会福祉協議会の助成事業

赤い羽根共同募金配分金助成事業

ボランティアグループ・NPO・自治会・団体等
事業実施期間 毎年4月1日~翌年3月31日
募集期間 事業実施前毎年1月10日から2月末日
助成金額 1団体30万円且つ1事業10万円以内で事業費の3/4以内

歳末たすけあい配分金助成事業

ボランティアグループ・NPO・自治会・団体等
事業実施期間 毎年11月1日~翌年1月31日
募集期間 毎年8月1日~9月30日
助成金額 10万円以内

お問い合わせ先
対馬市社会福祉協議会 地域福祉班
〒 817-1201 対馬市豊玉町仁位94番地5
Tel 0920-58-1432
E-mail chifuku@tsushima-shakyo.jp